(個別)就活勉強会の感想をいただきました。
今日(2007年2月19日)、鹿児島大学の学生(Aさん)が都内に来ていたので
知り合い経由で紹介してもらい、プチ就活勉強会を実施しました。
まずは、実施後にAさんに書いて頂いた感想からご紹介します
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●勉強会を振り返っての感想
1.人事担当者の立場になって考えるということを実際のワークショップを
通じて体験することによって、今まで自分が考えていた就活に関する
捉え方と企業からみた就活の捉え方のズレを認識することができた。
今後はそのギャップを踏まえ自分がどのような行動を取るべきかとい
うことを選択していくことができると思います。
2.勉強会の中で、1分で考え「一言で言うと?」「結論から言うと?」という
問答を繰り返すことによって、自分の意見の筋道がはっきりとしていくのを
感じました。
また、今まで自分が如何にできていなかったということも知ることができた
ので、今後は意識的に筋道を立てた言葉を使っていこうと思いました。
●他の学生へのお勧めメッセージ
私が皆さんにお伝えしたいのは「自分で考え、自分で決断を下す」と
いうことです。そのためには筋道を立てて考えることや、さまざまな
ことを把握していることが必要になると思います。
このメッセージを読んでいる人の中ではそんなのめんどくさいなぁ、
できないよという人がいるかもしれません。
ですが、少しずつそれらのことを意識し行動することによって、
少しずつでも改善されていくと思います。
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次に本日、実施した内容をご紹介します。
▼概要は
・時間帯 18:00-19:30
・場所 新宿駅近くの喫茶店
・場面 1対1
▼時間配分
・15分 自己紹介かねてのアイスブレイク
学生のニーズの聞き出し
・15分 関心のある話題を聞きながら
学生さんの好み、方向性、能力と現状、特徴を判断
相手の状況に合わせ、今日伝える内容を下記3つに絞り込みました
1「相手の立場に立って考える」 思考法
2「ロジカルシンキングの身につけ方」トレーニング法
3「決断する勇気」 心の持ち方
・30分 上記3つを、事例を踏まえて順序を追って伝えた
・30分 今後、地元に戻っても自分の力で、解決策を見出せるように
具体的なトレーニングの術を気づかせていった。
▼実際に伝えたセリフをいくつか紹介します
・「あなたが人事部長ならどんな人材がほしい?」
・「あなたが●●会社の社長だったら、次のどういう戦略をとる?」
・「環境が自分を変える」
・「自分の脳にメッセージを送る」
・「自分の脳をコントロールする」
・「結論から言うと・・・と言ってから発言してみて」
「一言でいうと・・・ と言ってから発言してみて」
・「1分間で考えて、この紙に書いてみて」
・「現状、課題、解決」
・「面接は言葉を発するんじゃない、相手にオーラをぶつけるんだ」
・「面接官は、学生の言葉を覚えちゃいない。印象を覚えるんだ」
・「友達と3人で力を合わせれば、いつでもトレーニングはできる」
・「やれば必ず力はつく」
・「今、力をつけ始めるのと、25歳で力をつけ始めるのとでは違う」
●余談ですが、
大学のキャンパスに出向いての勉強会も実施してます。
関心ある方は、araki@kizna.cc までメールください。
3月2日は、九州大学に行ってきます。
荒木



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就活をしている学生の皆さんへ
先日の勉強会で配った小冊子の1ページです。