学生の皆さん、そして若手社会人の皆さんへ
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「個人でなく、チームで成果を出す」ことの大切さ
●「チーム」の何がいいの?
何よりも「成果が出やすい」これに尽きます。
日本の大学では、個人の知識を増やすことが重要視されてます。
アメリカではチームマネージメントも行ってます。
(アメリカにはチームマネージメントにも重きを置いている大学があった。
というのが正しい表現でしょうね)
●なぜ「チームで」が大切なの?
私が思う理由は、次の3つです。
1.課題に対しての解決策が出やすい
2.自分の成長が分かりやすい(仲間からの視点もある)
3.困ったときにも助け合える
日本は古来から個人プレイよりチームプレイが特異な人種のような
気がします。視点により良い面、悪い面がありますが、
良い面を生かして自分の能力を伸ばすのが得策です。
●そもそも、、、個人で人材を評価するのにはムリがあるのでは?
これは、企業の人材評価制度への投げかけです。
社員個人の評価ばかりでチームへの評価というのは
聞いたことがありません。
反面、人材は環境や仲間との愛称で、その人の生み出す成果は
大きく変わります。能力と頑張る意思は同じなのに・・・。
会社を大きくするにあたって大切なことは、
(1)目的を明確に定め、(2)力を合わせ、
(3)結果を出すことです。
これができていれば、報酬が上がり、
できていなければ報酬が下がる。それでいいと思います。
●素朴に思うのですが、
一番多い失策は、目標を定めること自体ができていないこと
かもしれません。
目標を定めて、チーム全体に徹底させるのは難しいですからね。
荒木