チームの力を信じる
かつて、私は
月10億規模の赤字から10ヵ月後に黒字化させるプロジェクトに
携わったことがあります。誰もが不可能と思っていました。
かなり大変でしたが、結果黒字化できました。
その時に痛感したことは、
「どこまで仲間を信じることができるかによって、成否が決まる」ということです
そのときの実体験を元に、私の思いをつづらせていただきます。
企業経営は、生き残りをかけた競争です。
貴方の会社には、戦う仲間は何人いますでしょうか?
社員だけを仲間にカウントせざるを得ない会社
契約社員やアルバイトも含めてカウントできる会社
さまざまと思います。
web2.0時代といわれていますが、
これは「顧客を自社の事業に積極的に参加させる仕組み」が
コンセプトの中核にあり、だからこそいつまでも顧客に選ばれ
続けるサービス提供ができるのです。
事業の成功のためにも、
いま一度澄んだ目で仲間を見渡し、一人でも多くの仲間を取り込み、
事業が成功した暁には、皆で勝利の美酒に酔おうではありませんか。
そのためにも、
まず最初に、経営者に仲間(チーム)の力を信じる勇気を持って欲しいのです。
簡単なことではありません。だからこそ勇気が必要です。
私はこのブログを通じ、
「チームの力」を信じることのできる環境作りを
提案していきたいと思います。

